このコはどんな親から生まれて、どんな所で育ったのだろう? 天使のようなトイプードルの、子犬の成長と、母犬たちの生活を記録します。
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Author:アンジュママ
トイプードル レッド シルバーのブリーダー(東京)

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たくさんの方がココとアンジュママを心配してくださり、あたたかいメッセージをいただきました。
アンジュママ、かなり落ち込んでいたので、すごくうれしくて泣いちゃいました。
本当にありがとうございました!

お蔭さまで、ココは元気です。

子犬のサークルを飛び越えて、出たり入ったりしていたので、危ないなぁと思っていたのですが・・・
後足が引っかかってバランスを崩したようで、転落して右前足を骨折してしまいました。
飛び越えてはいけないと教えるべきでした。

最初は、痛みと恐怖で、ママが少しでも離れると、泣きながら三本脚で追いかけてくるので、ずっと抱いていました。
狭い所に閉じ込めると安心するとかいうけど、そんなことしたらパニックになります。抱くのが一番です。
ココがママを独占しているので、他のコたちもママの周りをウロチョロして、ちょっと座ると膝に飛び乗ってきます。
慌ててココを持ち上げると、あいた所にもう一匹・・・
身動きがとれず、家事も出来ない状態でした。(仕方ないね)
こんな状態で一カ月半なんて・・・と不安でいっぱいでした。
ところが三日目、ココが落ち着きを取り戻してくれました。
元々、室内ではおとなしくオモチャをかじっているか、ソファの穴を広げていて(!?)ママの後を付け回すコではないので、かじる物を与えておいたら、おとなしく転がっていてくれるようになり、家事も出来るようになりました。(チッ・・・仕方ないね)

まだ生後7カ月で、お散歩が大好きなので、お庭やお散歩も抱っこして出ています。
外の空気を吸うだけで疲れるのか、よく食べて、よく寝てくれます。
どんなにストレスを感じるだろうと心配しましたが、甘えん坊で抱っこが大好きなので、それほど苦でもないみたい・・・ちょっとうれしそうな顔することもある?気のせい?

思っていたよりラクなのね・・・
ご心配おかけしてすみませんでした。
でも、子犬ちゃんたちがギプスを狙っています。
時々かじっているので、かじってはいけないと教えていますが、油断できない!

一日も早く治るように頑張ります!
ありがとうございました!
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生後六か月の頃のリリィとカレン。
毛色も違うし、顔も性格も似ていないのですが、一緒に生まれた姉妹です。
小さい時はよく一緒にお散歩したり遊んだりしていましたが、遊んでいるうちに興奮して、喧嘩になることもありました。
遊んだり喧嘩したりすることから学ぶこともあるだろうと思い、あまり気にしていませんでしたが、子犬が興奮してガウガウするのは、あまり良くないと、後で知りました。
いつになったら喧嘩しなくなるのか獣医さんに相談たら、決着がつくまで終わらないということ・・・
リリィは体が小さいのに、気が強くて絶対に降参しないので、なかなか決着がつかず、喧嘩はどんどん激しくなっていきました。
その上、カレンがママに近付いたり甘えたりするのを嫌がるようになりました。
元々カレンはパパが気に入って飼ったコで、パパと一対一で過ごすことが多いので、他のコたちも、カレンはパパのコだと思っています。
ママからしたら、いつもママのそばにいるリリィは、やはり可愛いし、一目見てビビッと来たお気に入りのコです。ママはカレンと距離を置くようになりました。
それでリリィは安心したのか、喧嘩しなくなりました。
子犬には、充分な愛情としつけが必要です。
一匹でも大変なのに、ニ匹一緒で、愛情不足を感じたでしょう・・・リリィとカレンには、可哀そうなことをしてしまいました。

            
でも、我が家の場合、一番の原因は、ママとカレンの相性が悪いことではないかと思っています。
カレンはトイレのしつけもうまくいかなかったし、ママはカレンといると、トラブルに巻き込まれたり、とんでもない失敗をしてしまうのです。
他のコだったらこうなっていたかと考えると、カレンとうまくコミュニケーションがとれていないことが原因だと思えるのです。
それに、他のコといるより気を遣うので、とても疲れてしまいます。
こんな状態で一緒に暮らしていても、お互いに幸せではないと思ってしまうのです。
だからママは、子犬ちゃんを選ぶときは、面倒をみる人が気に入ったコをお勧めしています。
ご家族が選んだコでも、たいていは愛情がわくと思いますが、一緒にいる時間が一番長い人が、このコと一緒にいたいと思うコを選ぶべきだと思います。
こんな話をすると、これからワンコを飼おうと思っている人は、怖くなってしまうかもしれませんね・・・
でも、たいてい子犬を見れば、このコがいいとか、このコはピンとこないとか感じるものです。
可愛いお洋服を着て座っている写真で選ぶのではなく、出来れば、兄弟と遊んでいる様子、人に対する反応や表情などを見て決めてほしいと思います。

           
人と人でも、一緒に暮していれば、腹がたつことも、喧嘩をすることもあります。
家族が増えれば、楽しいことも幸せも増えますが、それをまとめる大変さもあります。
犬は飼い主を選べません。
だからよく考えて、このコなら一生面倒を見られると思うコを選ばないといけないと思います。

                      

今日は、初めての交配のときお世話になった犬舎さんに行ってきました。
ママは時々、オーナーの奥様が大好きなお茶を持って、ご挨拶に行きます。
レッド専門で、シルバーはいないので、今回の子犬ちゃんたちは関係ないのですが、見てくださるというので連れて行きました。
               
我が家のエルの父犬のロニーくん。
とても綺麗なお顔で、ママのへたくそな写真には写っていないけど、オーラが出てます。
ロニーくんに初めて会った時、ショードックの美しさに感動して、ママもいつかショーチャレンジしたいと思いました。
オーナーはいつも、トイプードルの話やショーの話、ご自分の体験談などをしてくださるので、勉強になります。
今日も「ショーチャレンジしたら?」とか言ってくださって、ご機嫌だったのですが、子犬ちゃんたちの話になったら急に機嫌が悪くなってしまったのです。
ママはびっくりして、とりあえず謝って、帰ることにしました。いつもは「もうちょっといなさいよ。」と言ってくださるのに、今日は早く帰れ!っていう感じ・・・
奥様は見送ってくださって、「こだわりのある頑固な人だから・・・気にしないで。」と言ってくださいましたが、ママはショックで、放心状態で運転して帰りました。
でも、実はなんでそんなに機嫌が悪くなったのか、よく分かっていないかも・・・(バカなの?)
繁殖や子犬の育て方を勉強していて、本に書いてあることとブリーダーさんや獣医さんがいうことが違うことがあります。また、ブリーダーさんや獣医さんによっても違います。
それで時々、「そんなこともしらないの!?」と叱られたりすることがあって、最初は戸惑いました。
でも考えてみたら、人の育児だって育児書通りにいかず、その通りに育てても完璧にはならないように、犬だってそのコに合った育て方があるし、完璧を求めることは出来ません。
いろいろな意見を聞き、その中から、なにがそのコに一番良いのか、事あるごとに考え、判断する必要があります。
オーナーにこだわりがあるように、ママだって、子犬ちゃんに幸せになってほしいという強い思いがあるのです!
・・・とは言っても、長年お世話になっている方を怒らせてしまったことは、やはり気になるし、へこんでます。
          
「ママ、アンちゃんがいるから大丈夫でちゅよ。」
アンジュは甘えるのは下手だけど、ママが落ち込んでるとオズオズとやってきて、おでこをピトッてつけてくれるんです・・・
アンちゃん ありがとう
アンちゃんがいるから ママ大丈夫だよ 

いつもご覧くださり ありがとうございます。皆様の応援を励みに頑張ります。
                 あ~あ やっちゃった!
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