このコはどんな親から生まれて、どんな所で育ったのだろう? 天使のようなトイプードルの、子犬の成長と、母犬たちの生活を記録します。
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Author:アンジュママ
トイプードル レッド シルバーのブリーダー(東京)

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先日お散歩で、めいちゃんに会いました。
トリミングしたばかりで、フワフワでした♡
可愛いお写真をいただきました!


今回トリミングサロンデビューだっためいちゃん。
お家でのお手入れは相変わらず嫌いなようで、心配だったお母様は、トリミングの様子をずっと見ていたそうです。
めいちゃん、最初はプルプル怒っていたようですが、途中からおとなしく出来たということで、良かったです。
ご自宅でのトリミングを考えている場合でも、子犬のうちは、犬の扱いに慣れたベテランのトリマーさんにやってもらうと、トリミングが好きになり、おとなしく出来るようになります。


お家でのお手入れは、「おとなしくしなさい!」なんて大声を出したり、ぎゅうぎゅう押さえつけたりしてしまいがちですが、そうすると子犬はお手入れが嫌いになってしまいます。
子犬のお手入れは、多少いい加減でも、好きになるように考えてあげると、後でずっとらくになります。
人の方が一枚上手だと教えるのに、力は必要ありません。
落ち着いた態度で接することで、子犬は安心して身を任せてくれるようになります。
トリマーさんのように手際よくやるのは、なかなか難しいと思いますが・・・
そこらへんは愛(ご褒美)でカバー!

二時間トリミングを頑張っためいちゃん、その様子をずっと立って見ていたお母様、お疲れさまでした!
お母様の愛はめいちゃんに伝わっていると思いますが、まだ幼いめいちゃんは修行が必要ですね(笑)
可愛いお写真をありがとうございました!
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気の強いホワイトの女の子、めいちゃん。
たいていの子犬は、高い台に乗せると、シッポを下げておとなしくしていますが、めいちゃんはウロチョロしたり、下をのぞきこんだりして、なんとか脱走しようとたくらみます。
我が家で生まれた子犬は、生後2ヶ月から毎日ブラッシングをする習慣をつけます。
めいちゃんも怒らないでやらせてくれるようになりましたが、まだおとなしくは出来ません。


ブラッシングはやっぱり嫌いなようですが、頭をとかしている時はおとなしく、得意気な顔でママを見るようになりました。
ママはニッコリして、「めいちゃん可愛い~♡ イイコ~♡ 」と、褒めておしまいにします。
褒められてうれしい、褒められたいと思うようになると、しつけがしやすくなります。


母犬は子犬を褒めません。
子犬が興奮して暴れたり、強くかじったりすると叱りますが、それもめったにしません。
だから、人が褒めたり叱ったりしても分からないし、言葉に意味があるということすらわかっていないのです。
最初は子犬に分かりやすいように、好ましい行動をしたら黙ってオヤツをあげるだけにします。
そのうち子犬が、「ちゃんと出来たよ!」という感じで人の顔を見るようになるので、そうしたらニッコリして褒めます。
子犬もうれしそうな顔をします。
我が家では、生後3ヶ月までに、みんなこの状態になりますが、こんなに小さいうちから、別の生き物である人間の表情や言葉を理解しようとしてくれるなんて・・・
犬に優れたコミュニケーション能力があるから、心地良く暮らせるのだと、ありがたく思います。


お預かりしていためいちゃんは、お家に帰りました。
先月のお迎えの時に、ご家族様からいただいたお菓子を、やっと開けることができました。
いつもならすぐに開けてバクバク食べてしまいますが、今回は気になって、開けられなかったのです。
どうもありがとうございました!
めいちゃん大分落ち着いたので、今度は大丈夫だと思いますが・・・
めいちゃんは、ご家族の皆様が大好きです。
お預かりしている間に、一度お家に帰ったのですが、ピョンピョン飛び付いたり、顔をベロベロしたり、大喜びでした。
成長しためいちゃんは、好きという気持ちだけでなく、好かれたいという気持ちも芽生えてきています。
今度は素晴らしい関係を築けると信じています。


めいちゃんのお母様からメールをいただき、おとなしくブラッシング出来たということで、安心しました。
母犬のリリィは子犬の頃、トリミング台の上で、正姿勢で立ったまま眠ってしまうコでした。
小さな体で、凄い気力と体力がある、自慢の愛犬です。
めいちゃんは、気力も体力もリリィに負けていない上に、とても魅力的なコで、一緒にいるとどんどん好きになってしまいます。
めいちゃんと過ごした3ヶ月は、とっても楽しかったので、今とっても寂しいです。
でも、めいちゃんに会えて良かった・・・
めいちゃん、我が家に生まれてきてくれてありがとう!
ご家族の皆様に愛される、素敵なワンコに成長してね!

生後3ヶ月を迎えためいちゃん。
体重は1062gになり、二回目のワクチンが済みました。
外遊びが大好きで、寒い日もお庭で遊んでいます。


ワクチン接種の時、嫌がって鳴いたので、アンジュママと先生が押さえたら、押さえられるのが大嫌いなめいちゃんは、ギャンと怒りました。
我が家のコで、獣医さんを威嚇したコは初めて・・・
先生に、性格がキツイと言われてしまいました。
我慢するということを知らない、困ったオチビさんです。


こういうコは、甘やかすとますます暴れるようになるし、かといって厳しくすると、性格が悪くなって手に負えなくなります。
ブラッシングなどで、毎日体に触れているうちに、いつの間にか平気になったりするのですが、めいちゃんは新しいお家ではかなり威張っているようなので、心配です。
どうしたらいいでしょう?


どうしたらいいか分からない時は、抱きしめます。
興奮してドタドタ駆け回っている時などに捕まえて、ギュッと抱きしめるのですが、押さえられるのが嫌いなめいちゃんは、怒って暴れます。
それでも絶対に放さず、首をかいたり耳をマッサージしたりして、おとなしくなるまで優しく声をかけます。
落ち着いて脱力したら、ほめてオヤツをあげます。
我が家のワンコたちには、ギュウギュウ抱きしめて、ブチュブチュするのが日課になっています。
「愛のストレス」と言っていますが、(ブチュブチュは「愛のご褒美」)ママは力が強いから、逃れることは出来ないけれど、その力でワンコを傷つけることはなく、ただ可愛くて抱きしめるだけなのだと教えているのです。
これに慣れてしまえば、獣医さんやトリマーさんに押さえられたくらいでは動じなくなります。
イタズラを繰り返すコ、興奮して吠えるコ、ストレスで自分を傷つけてしまうコなど、もうどうしたらいいか分からないという時は、抱きしめてみてください。
そういうコの面倒をみている人も、不安やストレスを抱えていると思いますが、愛犬を抱きしめて気持ちを伝えてみると、スッキリしたりします。
愛犬が脱力した瞬間、自分もフッと力が抜ける感じがします。
愛犬も、少しずつ落ち着いた良いコになります。


めいちゃんは、見た目も性格も愛らしくて、人もワンコも大好きなので、みんなから好かれています。
押さえられるのに我慢出来るようになれば、素晴らしい愛犬になると思っています。
押さえられるのを嫌がるコは、今までにもいたので、しばらくお預かりすれば平気になると思ってましたが、めいちゃんはかなり頑固なようです。
どこまで出来るか分かりませんが、もうしばらく頑張ります。

めいちゃんは、新しいお家で10日間過ごしました。
以前より、アンジュママの顔を見てくれて、合図によく反応してくれるので、穏やかな環境で、よく面倒をみてもらっていたのだと感じました。
我が家はみんな、めいちゃんが戻って来て大喜びでしたが、めいちゃんはちょっと引いている感じ・・・
せっかく、人との新しい暮らしに慣れたのに、ワンコいっぱいの我が家にいたら、ガサツになってしまいそうなので、早く帰してあげようと思いました。


ところが、ブラッシングを始めたら、めいちゃんは突然狂ったように怒り出し、アンジュママの手をかじりました。
めいちゃんはブラッシングが嫌いでしたが、かじったことはなかったので、驚きました。
「めいちゃん、どうしたの?」と顔をのぞきこむと、ひどく興奮していて、声が聞こえていないようで、顔にも攻撃してきます。
この状態でやめると、嫌なことはかじれば終わると学習してしまいます。
とにかく落ち着かせて、ブラシを持った手でオヤツをあげ、食べている間にサッとブラッシング。
オヤツを食べ終わったら、怒り出す前に、「おしま~い!」と明るく言ってもう一度オヤツをあげ、その日は終了しました。


次の日のブラッシングは、以前の状態に戻っていて、プルプル怒っていましたが、興奮してかじったりはしませんでした。
めいちゃんはブラッシングが嫌いでも、怒りで我を忘れるほどではないと思います。
何か別のことに対する怒りが、ブラッシングの時に爆発したという感じでした。
アンジュママは責任を感じて、しばらくお預かりさせていただくことにしました。


兄弟がいると、目も見えないうちから、お乳を奪い合ったり、寝ている時に上に乗っかられたりするので、自然にストレスがかかります。
めいちゃんは兄弟がいないし、誰にも食事や就寝の邪魔をされることもなく育ちました。
それは決して悪いことではなく、めいちゃんはとてもおおらかに育ったと思います。
でも、押さえられてブラシをかけられることは、生まれて初めて感じたストレスだったのかもしれません。
我が家のワンコたちは、ブラッシングが大好きで、ママがブラシを持つと、周りに集まって来て順番待ちをしています。
ブラッシングは気持ちが良くて、人と触れ合う楽しい時間だと分かるまで、根気よく続けるしかないと思いました。


子犬は、生後2ヶ月くらいから動きが激しくなり、あらゆる物をかじるようになります。
乳歯は小さくても尖っているので、噛まれるとけっこう痛いです。
お預かりしてすぐ、ずっと優しかった母犬のリリィが、めいちゃんにかじられてウッと唸りました。
めいちゃんはすぐにかじるのをやめて、「ごめんなさい!」とリリィの口元をペロペロ舐めました。
そしてまた遊んでいました。
 

お姉さんワンコたちとも、飛びかかったり毛を引っ張ったりして激しく遊ぶようになりました。
お姉さんたちはめいちゃんに合わせて、噛まれたら同じくらいの強さで噛むので、めいちゃんは時々キャンと鳴きます。
もちろん、お姉さんたちは怒っているわけではなく、怪我をしないように加減をしているので、めいちゃんは遊んでほしくて、また寄って行きます。
人が教えるのは難しいことですが、噛まれたら痛い、だから強く噛んではいけないと、遊びながら学んでいます。
こういう経験をさせてから、迎えていただくべきでした。


めいちゃんは人にも犬にも好かれる、良いコだと思っています。
ブリーダーが「大丈夫ですよ。」と言ったら、新しいご家族は信用してしまいます。
アンジュママの判断ミスで、めいちゃんの一生を台無しにしてしまうところでした。
ご家族の皆様にも、大変ご迷惑をおかけしました。
ご理解いただき、もう一度預からせていただけたことに感謝しております。
アンジュママは信用出来なくても、リリィは良い母親だし、我が家のワンコたちはとても優秀な助手です。
もうしばらくお預かりさせていただきます。
ちょっとガサツになってしまうかもしれませんが・・・
よろしくお願いいたします。

お昼寝しているワンコたち。
コーギーのルナがトイプードルのコと遊んでくれることはないのですが、みんなルナが大好きで、安心感があるのか、寄り添って寝ます。
白いのが丸まっていますが、これは・・・


「めいちゃんで~す!」
新しいお家に迎えていただいたのですが、今お預かりしています。
いつも3ヶ月まで手元に置かせていただいているので、2ヶ月で巣だっていっためいちゃんが気になって仕方がなかったアンジュママ。
ご近所なので、爪切りやシャンプーはやらせていただくし、まだ小さくて大変ということでしたら、もう少しお預かりさせていただくとお伝えしてありました。
一度爪切りにお伺いしたのですが、元気が良くて、お手入れも出来ないということで、しばらくお預かりさせていただくことになりました。


めいちゃんはとっても可愛いので、みんな大喜び!
もうしばらくよろしくお願いいたします。
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